きものギャラリー(商品紹介)

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八重山みんさー半巾 No.4

28,000円(税別)

みんさー帯は1600年代から沖縄の八重山で紺絣(藍染め)の角帯が織られてきました。当時、この地方では通い婚の風習があり、婚約成立のしるしとして女性が手織りをし、男性に贈るのもでした。

帯の絣の柄に5つと4つの組み合わせが交互に織られていますが、これは「いつ(五ツ)の世(四ツ)までも末永く」という思いが込められており、帯の両脇のムカデの足に似た模様には、通い婚時代のこととあって「足繁くおいでください」という意味が表現されていたと伝えられています。

語源についてはいまだ不明ですが、一つとしては「みんさー」の“みん”は「綿」を、“さー”は「狭」であるといわれています。(綿で織った狭い帯という意味)

品質表示 綿 100%

素材が綿で手織りのため、使えば使うほど柔らかさがでてきて締めやすく、オールシーズン締めていただける帯です。

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